揚排水ポンプ設備工事、給排水衛生設備工事、空気調和設備工事、電気設備工事、さく井工事、消火設備工事、保守点検業務委託
株式会社中央設備(千葉県成田市/富里市)

井戸掘削工事

井戸を掘削する際、井戸の口径や深度、地層状況にあわせ、工法を決めます。ローターリー方式、パーッカション方式などがあります。
写真は掘削径口径φ450mmの井戸で、パーカッション方式にて掘削している様子です。地上部にやぐらを組み、ワイヤーロープの先端にビットを吊るし、上下運動させその衝撃により地層を突き崩しながら掘削します。
掘削完了後、孔内電気検層(地下水を含みやすい地層の判断)井戸ケーシングを挿入し、その周りに砂利を充填します。洗浄、揚水試験、水質試験を実施して、新しい井戸ポンプを設置します。

深井戸水中ポンプ据付工事1

深井戸水中ポンプの据付状況です。これから揚水管を接続し、地下約60mの位置に設置します。

深井戸水中ポンプ据付工事2

井戸ポンプ本体は、井戸の奥深く水中にあります。
写真で見えるのはポンプ制御装置と塩素滅菌器(右側)です。

防災用井戸ポンプ据付工事

防災用手押し式井戸ポンプ。昔のポンプは鋳物でできていましたが、その時代を知っている方は少ないですね。
今は、デザインも変わり、材質はステンレス製で錆に強くなっています。揚水原理は同じです。

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