揚排水ポンプ設備工事、給排水衛生設備工事、空気調和設備工事、電気設備工事、さく井工事、消火設備工事、保守点検業務委託
株式会社中央設備(千葉県成田市/富里市)

雨水排水ポンプ設備

口径2000mmの立軸斜流ポンプを設置している様子です。
このポンプの目的は、大雨の時に、水の浸かりやすい地域を、洪水の被害から守る為の施設です。
吐出流量は1秒間に1台で10m3、一般の家庭用お風呂約40杯を1秒間で満杯にする能力があります。

高潮対策ポンプ設備

口径2000mmの立軸軸流ポンプを動かすためのエンジン、減速機3台の写真です。減速機の下の階にポンプは設置されています。
このポンプの目的は、海の傍に設置されていて、特に台風による高潮時に、洪水の被害から守る為のポンプ施設です。
吐出流量は1秒間に3台で30m3、一般の家庭用お風呂約120杯を1秒間で満杯にする能力があります。

農業用排水ポンプ設備

口径500から800mmの横軸斜流ポンプ3台の排水ポンプ施設です。
このポンプの目的は、圃場の乾田化をするための常時排水機能と洪水の被害から守る為のポンプ施設です。

工業用取水ポンプ設備

工業用水を河川より取水するためのポンプです。
水はこの後沈澱池を通り、送水ポンプで工業地帯へ送水され,工業用水として利用されます。

水道用中継ポンプ設備

浄水場から送られてきた水は一度貯水槽に貯められ、再度ポンプにより加圧して、各家庭に水道水として送水されます。
吸込み母管の直径は1100mmの太さで、送水ポンプ7台を設置している中継ポンプ設備の工事写真です。
ポンプは回転数を変えながら適切な圧力と水量が確保できるように制御されます。

下水道用中継ポンプ設備

各家庭で使用された水は、下水道管を通り、自然勾配で中継ポンプ場まで流れて行きます。その為、中継ポンプ場は、地下の深いところに設置されています。写真のポンプは、地下10m位のところに設置されています。
汚水は中継ポンプ場のポンプにより、下水処理場(水再生センター)まで送られます。

下水道用中継ポンプ設備(マンホールポンプ設備)

下水道本管より低い居住地域や本管が遠方にある地域では、家庭からの排水を,自然勾配にて本管まで排水することはできません。その対策として、マンホールポンプ場を設置して、ポンプにより下水道本管まで圧送します。 

ブロワ設備

中継ポンプ場を経て、下水処理場(水再生センター)まで送られた汚水は、沈砂池等を経て、曝気槽に送られます。
ここで、ブロワ設備にて圧送された空気が、好気性細菌(バチルス菌等)を活性化させて、汚水は浄化されます。
綺麗になった水は、再び河川や海に戻ります。

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